一応しゃめおじの自己紹介
記事編集時点で2700戦程で、一応ボルゾイのマスターランキングの1位を取った事はあります。勝率が関係あった頃のマスターランキングだったかな?(忘れた)

とは言え自分より上手いボルゾイはごまんといるので、まぁ中堅ボルゾイ使いの説明だと思って頂ければ幸いです。
ざっくりどんなキャラ?
中~近距離でリロードが早く期待値のある弾を流せるのと、下格闘で近距離の奇襲や迎撃が出来るキャラです。
まだボルゾイ触った事ないよ~って人は、とりあえず赤ロック内で、Nサブ射→横サブ射→メイン3連打で弾撒きつつ着地しましょう。これを中距離で流してるだけでNサブ射の事故当たりが期待出来たり、メインの再銃口でヒットする時もあります。
赤ロックギリギリだとあまり当たらないので、赤ロックギリギリよりは少し寄るといいです。
後は、敵が格闘とか振りに来ようとして距離が近い!って思ったら下格を使ってみましょう。なんか思ったより範囲広くて何とかなったりします。
下格を迎撃で当てるコツは、密着されてから撃つのではなく密着されそうになる前に置いておくみたいなイメージです。
当たったらメイン射撃なりで追撃してダウン、当たらなければまだ距離はあるので後ろステップ→後ろサブ射→メイン3連射で距離を取りつつ着地を通しましょう。
スーパーアーマーや射撃バリアには防がれてしまうので、下格闘が通りません。その場合は下格闘は使わずに素直にステップやシールドで逃げましょう。
ひとまずこの辺りを意識して使えば最初からある程度それっぽくなって、慣れてくれば下格辺りが色々と味のある使い方が出来るようになってくるはずです。多分。
推奨凸数
最低限3凸欲しいです。
3凸が無いと下格が使えません。かなり強力な武装なので、最低限3凸は揃えておきましょう。
3凸あれば問題無く練習出来るでしょう。
慣れてきたら4凸もアリです。横サブ射撃と後ろサブ射撃のリロードが早くなり、継続的な弾撒きや足掻きがやりやすくなります。
最初は残弾管理が難しいと思いますので、無理に4凸はせずに3凸のまま使っても問題無いでしょう。
言うてもシーズンコインで凸れてしまうので、リロードの感覚に慣れる為にすぐ4凸にしちゃうのもアリです。
武装解説的な
メイン射撃
アプデにより再銃口が掛かるようになり、なんか凄くなった武装。3連射可能です。
各種サブ射からの追撃だったり着地取りだったりと出番は沢山。
リロードが早く弾の回転が良いので、当たりそう!と思ったらどんどん使いましょう。
ただ弱点は、実弾なので相手の武装で消えます。
なので、着地に照射メインを撃つヴォイドマスターやデッドマスター、でかい弾を出しつつ降りるアイスリン等の着地にボルゾイのメイン射撃は機能しにくいです。
そういう時はメイン射撃は着地取りではなく、空中の敵への牽制やブーストを使わせる武装と割り切り、弾が消えないサブ射関係で着地を狙うようにしましょう。
説明が少なくて弱そうに見えたら申し訳ないのですが、ちゃんと強いです。けどメイン射撃故に説明出来る事も少ないです。助けて下さい。
サブ射撃
5本のダガーが横に広がってしゅぱーって飛んでいく武装。
その性質故、横方向の動きに事故当たりが期待できる武装です。
相手と見合ってる時や相手が着地を通して動き始めようとしてる所に投げると横移動に引っ掛けやすいです。
サブ射撃から横サブ射、後ろサブ射にキャンセルが可能なので、サブ射撃を撃った後はいずれかのレバー入れサブ射撃にキャンセルが基本です。
こちらもリロードが早い武装なので、牽制や事故待ちで気軽に投げていきましょう。
また、メイン射撃と違って強実弾なので弾が消えません。
照射ビームを使ってくる相手等に射撃を通したい時は各種サブ射撃の方で主に狙うようにしましょう。
横サブ射撃・後ろサブ射撃
横サブ射撃は横方向に回転するように飛びつつ2本のダガーを投げます。
後ろサブ射撃は後ろに飛びつつ2本のダガーを同時に投げます。
これらは弾数が共通なので、どちらかを戦況に応じて使用していく事になります。
共通事項として、どちらも強実弾なので弾が消えません。これは先程のサブ射撃と同じですね。
また、スタン属性でもあります。時間は短いですが、中距離ならヒット確認からメイン追撃、近距離なら格闘にも繋げられます。
それから、格闘に対する迎撃手段にも使えます。スタン属性なので、シールドやブーストが無い状態での足掻きに使用し、相討ちになれば相手がスタンするので相手の格闘次第ではこちらが追撃も出来ます。
着地の取り合いでも相手がメイン射撃でこちらがサブ射撃だった場合、同時ヒットしたら相手がスタンするのでこちらがダウンまで追撃して起き攻めや片追い展開に出来ます。
といった感じで、シンプルながら割と味のある武装です。元々リロードが早めの武装ですが4凸するとリロードが更に早くなるので、余裕があれば4凸まで進めてしまいましょう。
横サブ射撃
横サブ射撃に関しましては基本的にダガーを2本投げますが、1本だけ投げた段階でメイン射撃にキャンセル可能です。
なので相手が2本投げるのを待って様子見しようとしてる所に1本だけ投げてすぐメイン射撃にキャンセルしてこちらが先に着地を通す、みたいな読み合いも可能です。
よく分からん…って人はとりあえず2本投げておきましょう。えいえい。
個人的には、基本的に横サブ射撃を使う事が多いです。
自身が移動しつつ弾を2発投げれるので、相手の射撃を回避しつつ相手に弾2発分のブースト消費やステップを誘発させられるからですね。
なので、弾を撒く時はサブ射撃→横サブ射撃→メイン3連射と狙っていくようにすると良いでしょう。
それから、相手の上で使うとカメラを上に向けさせた状態で周囲をぐるぐる回るので視界を奪う事も出来ます。
ダブルロックでの追い撃ちに使ったり、シールド捲り狙い等、使用用途はなんかいっぱいあります。
慣れてくると軸合わせ等にも使えるようになってくるので、色々と試してみると良いでしょう。
後ろサブ射撃
こちらは後ろに飛びつつダガーを投げるので、相手から距離を離したい時に有効です。
格闘機の接近に対して迎撃しつつ距離を取ったり、耐久を温存したい戦況での自衛拓等に使えます。
特に、格闘機に対して後ろステップ→後ろサブ射撃→メイン3連射は自分もよくやる手段です。
いずれかがヒットすれば良し、ヒットしなくても相手にシールドを使わせるかブーストを消費させた状態でこちらが着地を通せる可能性が高いので、そのまま距離を離したり、相手の着地を使用してないサブ射撃で狙う等が可能になります。
しかし、着地を狙えそうな時や味方が追われてる状態の時に後ろサブ射撃をしてしまうと相手との距離が離れてしまい、着弾が遅くなって着地が取れなかったり距離が離れて戦場で孤立してしまう可能性もあります。
なので、攻めは横サブ射撃で自衛は後ろサブ射撃のようなイメージで覚えておくと使いやすいのかな、と思います。
格闘
N格闘
サブ射撃もNサブ射撃って表記すれば良かったかなぁと思いましたが書き直しもめんどいのでそのままにしておきます。
特筆する事も無い発生も遅い格闘。発生は9F。
強いて言えば横格闘よりも発生は早いので、振るとすれば裏択や気合い択として振る感じです。
普通に使っても弱いので振る時はデカい声出しながら勢い良く振りましょう。大体負けます。
相手の射撃バリアの突進に対しては読みで振る事もしばしば。
横格闘
やっぱり特筆する事も無い発生も遅い格闘。横になったからスゲー回り込むとかも特に無い。発生10F。
F覚醒中に射撃バリアしてきそうな相手に対してたまにオラつくぐらい。一応7Fまで短縮されるので振れなくはない。
こちらも普通に振ったら弱いのでクソでかい声を出しながら振りましょう。たまに相手がびっくりして当たります。
前格闘
実装初期はラリってた武装。
今は悪くない武装となり、発生は6Fと比較的早めで射撃属性なのでシールドされても不利になりにくいです。F覚醒中は5Fに短縮されます。
その代わり、伸びが悪いので使うなら至近距離の迎撃択です。
格闘迎撃として悪くはないのでは?と思われるかもしれませんが、大体の役目が下格闘の方が良いです。
良くなったはいいものの、下格闘という便利な技があるせいで何か絶妙に使わないんだよな…みたいな立ち位置ですね。
使うタイミングとしては、下格闘がリロード中の近距離の迎撃や、F覚醒中で相手への押し付け辺りです。
ただ、射撃属性なので射撃バリアに対して振ると勿論負けるというのだけは注意しましょう。
下格闘
非常に強力な武装です。
その場で射撃を周囲に展開する技で、何も入力しなければその場で掃射し続けます。格闘という名の射撃武器ではあります。
少し特殊な使い方として、正面の1発だけ撃って即キャンセルして別の行動に繋げる事も出来ます。
ずっと掃射してしまうと足が止まるので被弾しやすいですが、1番期待値のある1発目だけ撃って移動すれば被弾のリスクも少なく出来ます。
発生とリーチが非常に優秀で、中~近距離での奇襲択、相手の接近を迎撃が主な用途です。発生はなんと7F。
文章だけだと分かりにくいと思いますので、下の動画を見るとイメージが付きやすいと思います。対戦動画そのままでごめんなさい。該当の行動の部分が再生されるようになってます。余裕があれば何か短い動画とかに差し替えます。
- 中~近距離での奇襲拓
見合っているタイミングで唐突に前ブー下格の奇襲性が非常に高く、ランカーでも見てから反応は厳しいレベルです。
この奇襲を知らないと一生ボルゾイの下格にシバかれます。
分かっている人が相手だとボルゾイが前ブー吹いた瞬間にシールドしてきたりします。見てからは反応出来ないので先に置いておこうシールドですね。
なので、このネタを知ってる相手に対しては前ブーをチラつかせてシールドを吐かせてから本命の下格や着地取りメインを狙っていくみたいな読み合いもあったり無かったりします。
押せ押せの時は、サブ格闘で接近→前ステップ下格なんかもありますね。相手がサブ格闘に対してシールドを出したらシールドを捲れます。
ただ、2コスがそこまで追うという事はほぼ確実にオーバーヒートなので、リスクを負えない展開の時は自重しましょう。
- 格闘間合いでの迎撃
格闘を振ろうとしている相手に対して迎撃で下格を置いておくのが非常に有効です。
特に、射撃バリアやスーパーアーマーが無い接近に対して非常に有効な迎撃になります。
ガラハッド暁(白ガラハッド)やキャミィ、ブラックロックシューター辺りが良い例でしょうか。
ガラハッド暁は射撃バリア展開しながら突っ込んでくるんじゃないの?と思われるかもしれませんが、ガラハッド暁の射撃バリアはガラハッド側が攻撃するとバリアが外れるので、恐れずに接近に対して下格を置いておくと結構当たります。
ガラハッドが様子見してて射撃バリアに防がれちゃった場合や下サブ射をピッタリ合わせられたら流石に読み負けです。
なので、格闘を狙ってどんどん距離を詰めてくる相手や、急接近して格闘を狙うキャラ等には接近拒否で下格を置くようにするというのを意識すると良いでしょう。
格闘派生
サブ射撃派生
そのモーション故に一時期話題になったやつ。
別名アナル地獄賞、臀部千手殺、buttocks hell palm等。
因みに自分は臀部千手殺を使う事が多いです。自分にサブ射撃派生されてる時は高確率で臀部千手殺!って叫ばれてます。
臀部千手殺が7割、アナル地獄賞が2割、buttocks hell palmが1割程度の発生率。臀部千手殺が同じ試合内で何回も入るとbuttocks hell palmに派生したりします。最後はファイア!って叫ぶとより良いです。
当たり前体操ですが、全部自分が勝手にそう呼んでるだけです。本当の技名はガミツキだった気がします。
本題に入りますが、足がビタ止まりの派生なのであまり積極的に狙わなくても大丈夫です。
下格や各種射撃から格闘で追撃したい場合は、基本的にサブ格闘に繋げてそのまま出し切りで問題ありません。
火力も凄い変わるという訳では無く、サブ格闘の方がよく動いてカット耐性も良く、最終段が打ち上げになったので展開も良いです。
特に上方修正の時にサブ格闘の最終段が打ち上げになったのが大きく、出し切り後の展開を考えるとどうしてもサブ格闘でええか…ってなっちゃうんですよね。いっそサブ射撃派生で画面端までぶっ飛ばして欲しい。
ただサブ射撃派生も上方修正はあり、格闘始動の場合は格闘→サブ射撃派生→最終段前キャンセル→格闘→サブ射撃派生が繋がります。
ボルゾイで普通の格闘がヒットするのはレアではありますが、覚えておいて損は無いでしょう。
勿論、足はビタ止まりなので注意です。相方が格闘機で敵相方を捉えている時や、相方が覚醒中で自分が見られない展開の時等に使うようにしましょう。
サブ格闘
少し上昇してから相手に向かって突進していく技。別世界の記憶がある人はよくスパローって呼んでます。
各種行動から格闘で追撃したい場合は、基本的にこのサブ格闘でOKです。
割とどこからでもキャンセルで出せて、よく動くのでカット耐性良好、最後は打ち上げダウンなので展開も良いです。
また、格闘判定を出したまま突撃するので、相手の半端な足掻きに対しては結構勝てます。
それから、起き攻めに使うのも良いです。
起き上がった相手にサブ格闘を出しておくと無敵時間が切れた瞬間にヒットしたり、相手がむやみに無敵が切れる行動をした時に引っ掛ける事が出来ます。
サブ格闘が当たらなくても、相手の無敵時間が切れそうな頃に前ステップ下格で奇襲を仕掛けたりシールドを捲る事も可能です。
無難にシールドされたら相手はシールドが無いので前ブースト下格をチャレンジしてみても良いでしょう。
あと、サブ格闘中に格闘ボタンを押すとすぐに最終段に繋げられます。
すぐにカットされそうな時や、減らしたくない相手をさっさとダウンだけ取りたいみたいな時に有効です。覚えておくと良いでしょう。
苦手な相手
ボルゾイは基本的に攻撃の起点が射撃です。
つまり、射撃バリアを展開出来る相手は基本的に相手にしたくない分類です。
射撃バリアどころか射撃反射しながら突撃してくるケルビム、時限強化で射撃バリアを展開するスズランやハルカ、射撃バリアで高速で接近してくるラジエル等ですね。
射撃バリアに対しては格闘を振るしかないのですが、ボルゾイの格闘は基本的に弱いのでかなりハイリスクな択になってしまいます。流石に射撃バリアに対して毎回サブ格闘を的確に刺す訳にはいきませんし。
なので射撃バリア持ちは極力相方に見て貰ったり、時限強化の場合は強化前に攻めて強化中はガン逃げしましょう。
ただし、射撃バリア持ちに対しては裏択で格闘を振りにいくのはアリです。
ずっと射撃バリアに襲われ続けるのもジリ貧なので、あえての強気の格闘でリターンを狙いにいくのも良いです。仮に通らなかったとしても、裏択で格闘を振って来ると相手に思わせられれば読み合いが少し有利になります。
勿論不利な読み合いである事には違いないので、大声を出しながら狙っていきましょう。

言うても、頻繫に振り続けないようにしましょう。あまりやらないから裏択なのであって、ずっとやるようでは普通に読まれるし、何なら別キャラでええやんってなっちゃいますからね。
それから、スーパーアーマー持ちにも明確な回答はありません。
ボルゾイは格闘カウンターや単発強制ダウンの武装、シールド中にセルフカット可能な武装を持たないので、スーパーアーマーでゴリ押しされると結構困ります。
ボルゾイ使っててスーパーアーマーそんな怖くないよって人は中身の性能が高すぎるだけです。島田兵おじさんにはとてもとても…
ありがちなのが、中~近距離で下格を狙った時や射撃を狙った時に、ダウン値が最大までいかずにスーパーアーマー格闘を通されてしまうという展開ですね。
レキやハルカ、ノーラやシャオリン等はよくスーパーアーマーでオラついてくるキャラですね。
特に、レキとハルカに関しては追従する射撃バリア突進から派生でスーパーアーマー格闘を出してくるので超しんどいです。
下手な迎撃は考えずに、まずは相手のスーパーアーマー格闘の弾数が切れるまでステップやシールドで凌ぎましょう。
スーパーアーマー相手は無駄弾を撃たずに防御と回避に徹していれば、相手の方が先にオーバーヒートになりやすいです。
流石にオーバーヒートから追ってくる事は難しいので、相手の足掻きを見てからこちらも後ろサブ射撃→メイン等でダウンを奪いつつ距離を取りましょう。
注意したいのが、スーパーアーマー持ちのオーバーヒートに対して下格等を狙わないようにしましょう。
ありがちなのが、取れると思って下格を差し込んだら足掻きのスーパーアーマー格闘で下格を抜けられてこっちが格闘フルコンを貰うという最悪の展開があります。
相手が確実にスーパーアーマー格闘が無いと分かる状態の時や、完全にオーバーヒートで着地硬直が発生しているみたいな状況ではない限り、基本的に射撃でダウンを奪うようにすると良いでしょう。
対戦動画
そんな抜群に勝率が高いボルゾイではありませんが、ある程度近い実力の人の方が参考になる事もあると思いますのでボルゾイの動画は大量に投げてます。
どんな感じで動かしてるのか見たいンゴって人はひとまず垂れ流してみると良いかもしれません。
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